アルコールとバストアップの関係

女性ホルモンがバストアップにはとても大切な要素だということはその他の項目でも述べてきました。いかに女性ホルモンを活発に分泌させるかがバストアップの成功にかかっていると言えますね。しかし、その女性ホルモンの分泌で影響をうける臓器があります。それは肝臓です。肝臓はアルコールを分解する臓器です。バストアップのいろいろな方法を試している人は、アルコールの摂取についても考えてほしいと思います。

バストアップのサプリなどで日々努力されている方も多いでしょう。女性ホルモンが盛んに分泌されると、肝臓の働きを抑えられるという現象が起きると言われています。肝臓の働きが抑えられているときに、アルコールをたくさん飲んでしまうと、肝機能が弱まっているので体調不良が出てくる場合があります。お酒に強くて、普段はどれだけ飲んでも大丈夫というような人でも、女性ホルモンの分泌が盛んなときには、アルコールが体に回りすぎることがあり、不調を引き起こすことにもなるのです。

もちろんアルコールそのものがバストアップを妨げてしまうことはないかもしれませんが、女性ホルモンの特性として肝臓の働きが抑えるというものがあるので、お酒が好きな人がバストアップをしたい時には、飲む量に注意したほうがいいでしょう。

少量のアルコールは血流を良くしますし、新陳代謝も活発になります。赤ワインが美容に良いというのも話題になりました。ただ、大量のアルコールは肝臓にも負担がかかりますし、ダイエットにもいいとは言えません。女性ホルモンと肝臓の関係を考えた上で、適切な量のお酒を飲むといいですね。

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この記事について

このページは、KAORIが2016年3月24日 04:57に書いた記事です。

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